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Trivia豆知識

舞台

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【舞台用語。英語で“上手”は何という?】

舞台・ブロードウェイ

今回の話題は、再び“舞台用語”です。
昨今、海外ミュージカルが頻繁に日本で行われています。
「あの舞台用語は英語で何て言うんだろうか?」
調べてみました。

まずは“上手(かみて)”“下手(しもて)”。
これはお客さまから見て右側を“上手”、左側を“下手”と呼びますが―。
英語はー。
視点が舞台側から。上手は“STAGE LEFT”、下手が“STAGE RIGHT”でした。

また、客席から見て舞台の奥は、そのまま“奥”。手前は“手前”と呼びます。
これが英語だと、奥が“UP STAGE”。手前が“DOWN STAGE”。少しややこしいですね。
舞台の左右(上手・下手)の幕がかかっているところを“袖・舞台袖”と言ったりします。
これが英語だと“STAGE WINGS”。これは覚えやすい。

ほかには、幕間(“まくあい”と読んでくださいね)は“INTERMISSION”。
舞台前の大きな幕=“緞帳(どんちょう)”は“THE CURTAIN”。
舞台の地下(せり上がるセリなどがある)を“奈落”と呼びますが、英語では“BASEMENT”だったり、“TRAP ROOM”だったり。

最後に、日本の公演・興行には、“あご・あし・まくら”という言葉があります。
これは、あご=食事。あし=交通費。まくら=宿泊費。のこと。
連想もしやすいから、覚えやすい。

英語でも調べてみましたが、特別な用語はなく、食事代は“meal expenses”もしくは“catering”で済ませたり。交通費は“transportation expenses”。宿泊費は“hotel expenses”“accommodations”というところに落ち着きそうです。

それにしても日本での海外ミュージカル。来日となれば、“あご・あし・まくら”も膨大なはずなのに、毎年毎年多くの公演が実現していますねー。
明治維新以来、いまだに日本は西洋から見れば、極東のイイお客さんなのかしらん?


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