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【着物とアート】

和天龍ペインターのマサキユミさんが描いた狛犬

東京五輪を2年後に控え、「和」の文化に注目が集まるなか(2018年11月11日付『日本経済新聞』朝刊12面)、日本が世界に誇れる文化の一つが着物です。着物は、海外で「着るアート」ともいわれており、その着物をキャンバスに絵付けする「和天龍(わてんりゅう)」のアート・パフォーマンスを鑑賞してきました。これは、三味線の音楽に乗せて、和装モデルの着物に直接ペイントすることにより、無地の着物が付け下げや留袖に変わるという、即興のライブ・ペイント・ショーです。実際、ペインターのマサキユミさんは、息をつく間もなく、5分程度で見事に狛犬を描き上げました(!)
冒頭の新聞記事では、デニム素材や独自デザインを用いて、着物をクールで自由に楽しむことが紹介されており、和天龍のアート・パフォーマンスとともに、着物とアートの更なる発展が期待できる内容でした。

参考:アート・パフォーマンスの説明の多くは、和天龍が作成したパンフレットに依拠しています。
和天龍フェイスブック(https://www.facebook.com/watenryu/

画像:和天龍ペインターのマサキユミさんが描いた狛犬


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