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【アニメ映画の文化の違い】

アニメ映画の文化の違い

ここ数年のアニメーション映画の活躍はすさまじいほどです。「君の名は」「この世界の片隅で」などの良質な作品をはじめ、定番の「名探偵コナン」「ドラえもん」などのシリーズものは、その年の映画興業収入の上位を占めています。

さて、皆さん、日本と欧米のアニメ映画の作り方に決定的な違いがあるのをご存じでしょうか。それは、ずばり“吹き替え方法”。
日本では“アテレコ”=動画に声をアテる、とか、“アフレコ”=after recordingとよび、できた動画に声優さんが声を合わせます。
しかし、欧米での多くは、そこがまったく逆です。「最初に俳優が台詞を録音だけして、その台詞に合わせて口の動きも滑らかな動画を作る」のです。(驚)

この作り方の違いは何を意味するか?あとから台詞を入れるということは、録音の時に台詞を変えることもできるということ。
しかし、逆の方法はそれができません。台本は一字一句変えない、という信念です。 欧米のアニメは、“台本”という存在が何よりも重要だということを教えてくれているのです。


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