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【富山市立図書館】

外観
内観

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の主会場となる新国立競技場の設計を手がける隈研吾(くまけんご)さんは、木材を使った特徴的なデザインが有名な建築家です。
『図書館に行こう !! 』(洋泉社、2016年)において建築美が光る図書館の一つとして紹介されている富山市立図書館は、隈さんが設計した複合施設内にあり、2015年にリニューアルオープンしました。外観は未来的なキラキラしたデザインである一方で、内観は開放的な空間に木材がぬくもりを与えており、この非対称性がとても斬新です。また、隈さんの著書『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』(日経BP社、2016年)で主張しているように、木材は人間と自然との間を結び付けてくれるものであることを実感できます。
今回紹介した富山市立図書館のみならず、全国には様々な建築美を有する図書館があります。私たちは、本のために図書館に行くことが多いと思われますが、図書館ならではの建築美も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

画像:富山市立図書館(上:外観、下:内観)


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