MINATO ART NAVI



Artistアーティスト詳細情報

心光院 様


0

no-photo

no-photo

心光院は、明徳4年(1393)に増上寺山内の学寮として発祥し、元禄8年(1695)に徳川秀忠公菩提のため、芝増上寺の別院となりました。江戸期には赤羽橋の名刹として知られましたが、東京大空襲により堂舎を失い、戦後は増上寺に近接する現在地・港区東麻布(東京タワーのおとなり)に移転しました。江戸伝来の表門は、寛保3年(1743)建築で、格式高い四脚門であり、東京の歴史的景観に寄与するものとして評価されています。また、本堂は、昭和30年(1955)の作品で、増上寺旧境内領域にての戦災復興期における希少な純木造本堂として評価されています。

心光院 本堂/表門 ライトアップ(2019) 国登録有形文化財 心光院本堂内部 特別公開の夕べ

心光院境内には、国登録有形文化財の表門と本堂があり、その外観を昨年より、東京都教育委員会による東京文化財ウィークの通年公開事業にて公開しています。

特に、来る、11月1日(金)、2日(土)の16:30〜21:00は、特別公開イベントとして、通常非公開の本堂内部をライトアップ公開いたします。表門と庭園もあわせてご覧いただけます。

心光院に古く伝来している本尊は、光背にステンドグラスをもつ、優美な阿弥陀如来坐像です。堂内の宵闇に流れる音楽とともにゆっくりご鑑賞いただけます。表門と庭園もライトアップしますので、境内の港区登録文化財の「お竹大日如来の流し板」を祀る於竹堂、また現世利益の象徴として親しまれる竜王堂もご参拝いただけます。
開催場所・アクセス 心光院(〒106-0044 東京都港区東麻布1-1-5)
開催期間 2019年11月01日(金) ~ 2019年11月02日(土)
日時 16:30〜21:00
費用・対象 無料
※団体の場合は要予約
リンク









作品紹介


現在、登録されている作品はありません。
 



Artnaviのホームページを機械的に翻訳されます。必ずしも正確な翻訳であるとは限りません。
翻訳文によっては本来の内容と異なる場合もありますので十分ご理解のうえ、ご利用いただきますようお願いします。

This website has been translated using machine translation.
Although reasonable efforts have been made to provide an accurate translation, please be advised that the content may differ from the original Japanese website.